1月11日と12日、遠軽地域の小学生を対象に「石北線で行く!ちゃちゃワールド親子木工作ツアー」が行われ、児童とその保護者合わせて33人が参加しました。
これは、石北本線の利用促進と普段、鉄道を利用する機会の少ない児童に親しんでもらうことを目的に、遠軽町石北本線利用促進協議会(会長:佐々木修一遠軽町長)と協力して実施したものです。
この日は、石北本線を利用して遠軽駅から生田原駅までを普通列車で往復し、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで木工作に挑戦。電動糸のこや紙やすりを駆使し、保護者と協力しながら今年の干支であるネズミのペン立てを見事に完成させていました。
このツアーを機会に列車を利用した参加者たちは、列車の振動を感じたり、この車窓からしか見ることのできない景色を眺めたりしながら、鉄道の旅の魅力を満喫している様子でした。